失敗しない代行会社の選び方

中国輸入

中国輸入を始めたころは、AliExpressで十分だけど、
儲かることが分かったら、
より原価の低い、タオバオやアリババから仕入れたいですよね?

そんな場合はどうすればいいのでしょうか?

中国人パートナー?

調べていたら、中国人パートナーを見つけてください。とか書いてるけど、
どうやって信頼して、大きなお金を預けられるようなパートナーを見つけられんだ?
っていう話ですよね?

私のように、身内に中国人がいる場合、
確かに信頼できる中国人パートナーは見つけられます。

でも、輸入する量が多くなると、
国際送料や輸入手続きの手間の問題で
やはり代行会社に頼んだほうがいいという結論に至りました。

 

じゃあ、代行会社ってどこを選んだらいいの?となりますよね。

「中国輸入 代行会社」で検索すると、
比較サイトや多くの代行会社がヒットします。

そこで今回は、代行会社を選ぶ際に失敗しないための
重要なポイントをご紹介していきますね。

代行会社を比較するポイント

代行会社を決めるにあたって、まず、
あなたがどのポイントを重視したいのかを明確にしておいてください。

例えば、

  • メールの返信、発送作業などのスピード感
  • 商品の手配ミスの少なさや梱包業務などの仕事に取り組む誠実さ
  • イレギュラーな事態が起こったときの柔軟な対応
  • スタッフの管理体制や金銭のやり取り時の安心感
  • 費用面

などです。

その会社も特色がありますので、
比較時に優先順位が決まっていると選びやすいです。

それでは、具体的に確認していくべき点を見てみましょう。

レスポンスの速さ

実際に使ってみないと、わからないことではありますが、
レスポンスの速さは中国輸入では外せない条件です。

ただでさえ、物理的な距離があるため、荷物が届くのに3日はかかります。

その中で、レスポンスの遅さで時間を使っていると、
発注から商品が届くまでにずいぶんと時間がかかってしまい、
商機を逃してしまうこともあります。

特にトレンド商品を扱いたい場合などは、絶対に確認したい項目です。

評判を見てみる、試しに一度使ってみるなどして、
確認してください。

費用面

買付手数料だけを見て、安い・高いということはできません。

費用面は

  • 決済レート
  • 買付手数料
  • 国際送料
  • 月額費用

などを考慮した、トータルの金額で比較する必要があります。

例えば、決済レートが+1円の会社と+1.5円の会社を比較した場合、
10,000元分購入したときには、5,000円の差が出ます。

この他、国際送料でも差が出てくるので、
1か月の輸入量を想定し、各会社で費用をシミュレーションし、
1か月のトータル金額で比較してみてください。

検品体制が整っている

中国では基本的に、商品到着から7日以内であれば無条件で返品が可能です。
日本まで送ってもらっていたら、無料返品期間が過ぎてしまいますが、
中国の事務所で検品をしてもらえれば、
不良品に国際送料を払う必要がなくなります。

そのため、有料であっても検品体制が整っている会社を選んでください。

中国事務所の場所

中国事務所が中国のどの都市にあるのかを確認してください。

広州ではアパレル系を、
義烏(イーウー)では、日用品や消耗品を、
深センでは電化製品を、

多く扱っています。

自分の仕入れたい商品を多く扱っている都市に事務所があると、
中国国内送料が節約できますし、日本へ向けての発送も早くなります。

配送方法が選択できる

費用が安くなるため、
それぞれの代行会社で契約している配送会社を使うのが、一般的です。

しかし、その中でも
100kg以上なら安い、送料は高いけど配送が速いなど、
それぞれの配送会社で特長が違うので、
複数の配送会社を選択できるほうが安心です。

また、輸入したい商品が磁石や電池、液体を含んでいるなどの場合、
配送方法も限られてくるので、
より多くの配送に対応している代行会社がおすすめです。

 

以上、簡単に代行会社を決めるときに参考にしてほしい5点でした。

代行会社はパートナー

代行会社で手配をしてくれる方は中国人であることが多いです。
ちょっとしたニュアンスが伝わらなかったり、
検品の感覚が甘かったり。

なにか、伝わらなかったな、指示と違うな、と思ったとき、
イラっとして、文句をいうばかりでは、
お互いに悪い感情が募るばかりです。

パートナーを育てるという気持ちで、
少しずつ、ズレを埋めていくのが、
お互いにとってより良い関係を育めます。

あなたの中国輸入ライフが、より良いものになりますように。

 

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